地区研究会


第32回  2018(平成30)年12月2
       大東文化会館
 
『『破戒』までの文壇状況―明治三十年代の文学の一側面―』 倉持リツ子


第31回  2016(平成28)年6月4日
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室
 『越辺川畔・舟宿「小澤屋」の一日(昭和11年6月29日)』 尾崎勝美

第30回  2015(平成27)年11月28日
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室
 『自著を語る『テーヌ管見・私の「英国文学史」
           ~藤村研究のためのノート~』』 宮下襄

第29回  2015(平成27)年5月30日
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室
 『花袋作品に描かれた藤村』 宇田川昭子

第28回  2014(平成26)年12月7日
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室
 『小此木忠七郎の周辺』 千葉宣朗

第27回  2014(平成26)年6月7日
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室
 『藤村童話『ふるさと』における初版本と改訂本の[校異]について』
                            作田光代

第26回  2013(平成25)年11月24日  
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室

 『澤木四方吉(梢)、その四十三年の生涯』 三輪眞理子

第25回
  2013(平成25)年6月1日  
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室

 
自著を語る『若き洋画家 布施 淡』 布施協三郎

第24回  2012(平成24)年12月8日  
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第1会議室

 『島崎藤村と松岡虎生~「夜明け前」研究余滴~』 水野永一

第23回  2012(平成24)年6月2日  
     墨田区すみだ女性センター・すずかけ 3階第2会議室

 
『「ある女の生涯」とチェーホフ作「6号室」
     ~藤村におけるチェーホフ受容の一視点~』 市川浩昭


第22回  2011(平成23)年12月3日  東洋大学6045番教室
 
自著を語る『「島崎藤村の余韻」に関連して』 掛川邦夫

第21回  2011(平成23)年6月4日  東洋大学5210番教室
 
『藤村の労働観・農民観と文芸の成立~詩集「夏草」を巡って~』 
                       神田重幸


第20回  2010(平成22)年12月4日  東洋大学1502番教室
 
『新資料・秦慶治の「手控え」
      ~三女フユと四女タキについての「覚え」~』 千葉宣朗


第19回  2010(平成22)年6月5日  東洋大学1502番教室
 『藤村とペイター「芸術と実行」を中心に』 宮下襄

第18回  2009(平成21)年12月5日  東洋大学1502番教室
 
『藤村周辺の人々~藤村と加藤朝鳥~』 宇田川昭子

第17回  2009(平成21)年6月6日  東洋大学1502番教室
 
『藤村と花袋~第36回全国大会に寄せて~』 小林明子

第16回  2008(平成20)年12月6日  東洋大学1502番教室
 
『「千曲川のスケッチ」の成立
      ~「中学世界」の調査をめぐって~』 市川浩昭


第15回  2008(平成20)年6月7日  東洋大学1408番教室
 
自著を語る『「破戒」のモデル大江磯吉考』 水野永一

第14回  2007(平成19)年12月1日  東洋大学1312番教室
 『藤村の昭和2年』 村上文昭

第13回  2007(平成19)年6月2日  東洋大学1504番教室
 
『テーヌとペイター、二つのルネッサンス
      ~「草堂書影」や藤村の周辺~』 宮下襄


第12回  2006(平成18)年12月2日  東洋大学1501番教室
 
『藤村・花袋・鮫島晋の追分~花袋作「古駅」を読む~』 市川浩昭

第11回  2006(平成18)年5月10日  東洋大学文学部会議室
 
 ※第33回全国大会「磯部大会」に向けて・『心象風景としての
      磯部温泉』 千葉宣朗

  『詩人・大手拓次と藤村』 宮下襄

第10回  2005(平成17)年12月10日  東洋大学1501番教室
 
『「緑葉集」と小諸~「旧主人」、「水彩画家」を中心に~』 小林明子

第9回  2005(平成17)年6月4日  東洋大学1501番教室
 
『島崎藤村の思想』 剣持武彦

第8回  2004(平成16)年12月4日  東洋大学1501番教室
 『島崎藤村学会と伊東一夫先生』 剣持武彦


第7回  2004(平成16)年5月29日  東洋大学1501番教室
 
『藤村の大磯移住と地福寺埋葬にまつわる親事実』 黒川鍾吉

第6回  2003(平成15)年12月6日  東洋大学1311番教室
 
『思い出の中の藤村』 福岡登志(埼玉県川越市在住・特別ゲスト)
            尾崎勝美


第5回  2003(平成15)年5月31日  明治学院大学7301番教室
 
『父・天明愛吉と島崎藤村』 渡辺琢也

第4回  2002(平成14)年12月7日  明治学院大学7301番教室
 
『詩「おつた」の「雪より白き小石」「知恵の石」の意味について』 
                          宮下襄


第3回  2002(平成14)年4月27日  明治学院大学7301番教室
 
『「伊香保土産」と幻の贋作「温泉の宿」について』 千葉宣朗

第2回  2001(平成13)年12月1日  渋谷区大向区民会館会議室
 
『「千曲川のスケッチ」「旧主人」「藁草履」「水彩画家」「老嬢」
     「破戒」~関連と投影の検証と考察』 前島新助


第1回  2001(平成13)年3月31日  渋谷区大向区民会館会議室
 『漱石と藤村の間』 剣持武彦

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